臨床検査技師国家試験では、知識だけではなく、
正常な経過を理解し、異常の兆候に気付く判断力が求められます。
本講座では、
年度別・分野別・科目別学習に加え、AIによる弱点分析を活用しながら、
効率よく学習を進められます。
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いよいよ学習スタートです。
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パソコンの場合は、下記のような画面が出ます。メールに届いたID、パスワードを入力すると、学習がスタートできます。
ログイン後は、年度別演習・科目別演習などをご利用いただけます。
学習方法は動画でもご紹介します。(準備中)
20年分の過去問題を収録
解答・解説は厚生労働省の公表正答に準拠。問題を解きながら、国家試験で求められる知識と検査結果を判断する力を身につけることができます。
年度別学習
本番の出題傾向や問題構成を確認しながら、問題の読み方や時間配分を身につけることができます。
科目別学習
理解が不十分な科目だけを繰り返し演習できるため、効率よく苦手を克服できます。
苦手分野を集中的に学習
検査値、波形、顕微鏡画像、病理組織像などを読み取る問題も繰り返し確認できます。
毎週の実力テストで確認
継続して受験することで、知識の定着度や苦手分野の変化を把握しながら、国家試験に向けた学習習慣を身につけることができます。
AIサマリーで弱点を見える化
次に優先して学ぶべき内容が一目で分かるため、迷わず効率的に学習を進めることができます。
| STEP1 | ログイン 登録したメールアドレスに、ログイン用のID・パスワードが届きます。 |
※ 学習には、スマートフォンまたはパソコンのどちらかをご利用ください。
| STEP2 | 学習スタート 受講生専用メニューから、年度別・科目別・分野別など、自分に合った方法で学習を始めます。 |
| STEP3 | 木曜日〜土曜日は20問の実力テスト 木曜日〜土曜日に20問の実力テストを受験し、現在の理解度を確認します。 |
| STEP4 | 日曜日〜水曜日はサマリー 苦手分野を確認し、次に学ぶ内容が分かります。 |
| STEP5 | もう一度チャレンジ 苦手分野を重点的に復習し、知識を定着させます。翌週はさらに実力アップを目指します。 |
このサイクルを繰り返しながら、国家試験合格を目指します。
弱点克服3か月コース
「解くだけ」で終わらせない、弱点を伸ばす3か月。
過去問演習に加え、毎週20問の実力チェックとサマリーで理解度を確認。
苦手分野を把握し、弱点克服問題に取り組むことで、知識を定着させます。
こんな方におすすめ
- 苦手分野をなくしたい
- 計画的に学習したい
- 国家試験まで集中して実力を伸ばしたい
弱点克服 国試当日までコース
国家試験当日まで、学習を継続。
3か月コースの内容に加え、国試当日まで実力チェック・サマリー・弱点克服を継続できます。
学習習慣を維持しながら、最後まで弱点を確認し、自信を持って本番を迎えられます。
こんな方におすすめ
- 最後まで学習ペースを維持したい
- 苦手分野を繰り返し復習したい
- 国家試験直前までしっかり対策したい
学習プログラム
臨床検査技師国家試験 Q&A
臨床検査技師国家試験では、検査方法や基準値を覚えるだけでなく、検査結果から身体の状態を判断する力が求められます。
検体、画像、波形、数値などから異常を見つけ、疾患との関係を考えることが重要です。
過去問では、正解だけでなく、「なぜこの結果になるのか」を確認しながら学習することが大切です。
特に重要なのは、臨床化学、血液学、微生物学、病理組織細胞学、生理学的検査、免疫学です。
さらに、医用工学、検査機器、医療安全、精度管理、公衆衛生なども重要です。
各検査を単独で覚えるのではなく、疾患や病態と関連づけて理解する必要があります。
臨床化学では、糖質、脂質、たんぱく質、酵素、電解質、腎機能、肝機能などが問われます。
検査値の増減が、どの疾患や臓器障害を示すのかを理解することが重要です。
基準値だけでなく、複数の検査値を組み合わせて判断する力が必要です。
血液学では、赤血球、白血球、血小板、凝固、造血器疾患などが重要です。
血球数、形態、骨髄像、凝固検査などから異常を判断する問題が出題されます。
貧血、白血病、凝固異常などの特徴を整理しておくことが大切です。
微生物学では、細菌、ウイルス、真菌、寄生虫の特徴と検査方法が問われます。
染色、培養、同定、薬剤感受性試験などを理解する必要があります。
病原体の名称だけでなく、感染経路、検体、検査法を関連づけて覚えることが大切です。
病理組織細胞学では、組織の正常像と異常像、染色法、細胞診、腫瘍などが重要です。
顕微鏡写真から、組織や細胞の特徴を判断する問題が出題されます。
画像をくり返し見て、正常と異常の違いを整理することが大切です。
生理学的検査では、心電図、脳波、呼吸機能、超音波、神経伝導検査などが出題されます。
波形や画像から異常を判断し、関連する疾患を考える力が必要です。
正常波形を理解したうえで、異常所見を見分けることが重要です。
免疫学では、抗原抗体反応、アレルギー、自己免疫疾患、感染症検査などが問われます。
検査原理や反応の特徴を理解し、結果の意味を判断できるようにする必要があります。
用語だけでなく、免疫反応の流れを整理して学習しましょう。
画像問題では、まず検体や組織の種類を確認し、形態や染色の特徴を見ます。
一部分だけで判断せず、全体像と特徴的な所見を整理することが大切です。
過去問の画像をくり返し見て、着目するポイントを決めておきましょう。
精度管理では、正確度、精密度、管理図、標準偏差、測定誤差などが問われます。
検査結果の信頼性を保つために、どのような管理が必要なのかを理解することが重要です。
計算問題やグラフ問題にも対応できるようにしましょう。
臨床検査技師国家試験では、希釈、濃度、標準偏差、吸光度などの計算が出題されます。
公式だけを覚えるのではなく、単位や条件を正確に整理することが大切です。
同じ形式の問題をくり返し解き、計算手順を身につけましょう。
直前期は、検査値、血液像、病理画像、心電図、微生物などの苦手分野を重点的に復習します。
新しい内容を広げるより、過去問で間違えた問題を確実に解けるようにすることが大切です。
合格リトライテストを使って、判断に迷う問題をくり返し確認しましょう。
年度別・科目別・分野別学習に加え、AIによる弱点分析を活用しながら、効率よく学習します。
間違えた問題は合格リトライテストで解き直し、検査結果や画像から異常を判断する力を身につけます。
