助産師国家試験では、知識だけではなく、
正常な経過を理解し、異常の兆候に気付く判断力が求められます。
本講座では、
年度別・分野別・科目別学習に加え、AIによる弱点分析を活用しながら、
効率よく学習を進められます。
▶ 助産師国家試験Q&Aはこちら
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パソコンの場合は、下記のような画面が出ます。メールに届いたID、パスワードを入力すると、学習がスタートできます。
ログイン後は、年度別演習・科目別演習などをご利用いただけます。
学習方法は動画でもご紹介します。(準備中)
20年分の過去問題を収録
解答・解説は厚生労働省の公表正答に準拠。問題を解きながら、助産師国家試験で求められる知識と判断力を身につけることができます。
年度別学習
本番の出題傾向や問題構成を確認しながら、問題の読み方や時間配分を身につけることができます。
科目別学習
理解が不十分な科目だけを繰り返し演習できるため、効率よく苦手を克服できます。
苦手分野を集中的に学習
母体や胎児、新生児の状態を適切に判断するための知識を整理し、実践的な問題への対応力を養います。
毎週の実力テストで確認
継続して受験することで、知識の定着度や苦手分野の変化を把握しながら、国家試験に向けた学習習慣を身につけることができます。
AIサマリーで弱点を見える化
次に優先して学ぶべき内容が一目で分かるため、迷わず効率的に学習を進めることができます。
過去問演習コース
学習の流れ
| STEP1 | ログイン 登録したメールアドレスに、ログイン用のID・パスワードが届きます。 |
※ 学習には、スマートフォンまたはパソコンのどちらかをご利用ください。
| STEP2 | 学習スタート 受講生専用メニューから、年度別・科目別・分野別など、自分に合った方法で学習を始めます。 |
過去20年分の過去問を、自分のペースで学習。
年度別・分野別・科目別から自由に問題を選び、効率よく学習できます。
厚生労働省公表の正答をもとにした解説で、基礎から確認しながら学習できます。
こんな方におすすめ
- 過去問をたくさん解きたい
- 苦手分野だけを重点的に学習したい
- 自分のペースで国試対策を進めたい
弱点克服3か月コース・弱点克服国試当日までコース
学習の流れ
| STEP1 | ログイン 登録したメールアドレスに、ログイン用のID・パスワードが届きます。 |
※ 学習には、スマートフォンまたはパソコンのどちらかをご利用ください。
| STEP2 | 学習スタート 受講生専用メニューから、年度別・科目別・分野別など、自分に合った方法で学習を始めます。 |
| STEP3 | 木曜日〜土曜日は20問の実力テスト 木曜日〜土曜日に20問の実力テストを受験し、現在の理解度を確認します。 |
| STEP4 | 日曜日〜水曜日はサマリー 苦手分野を確認し、次に学ぶ内容が分かります。 |
| STEP5 | もう一度チャレンジ 苦手分野を重点的に復習し、知識を定着させます。翌週はさらに実力アップを目指します。 |
このサイクルを繰り返しながら、国家試験合格を目指します。
弱点克服3か月コース
「解くだけ」で終わらせない、弱点を伸ばす3か月。
過去問演習に加え、毎週20問の実力チェックとサマリーで理解度を確認。
苦手分野を把握し、弱点克服問題に取り組むことで、知識を定着させます。
こんな方におすすめ
- 苦手分野をなくしたい
- 計画的に学習したい
- 国家試験まで集中して実力を伸ばしたい
弱点克服 国試当日までコース
国家試験当日まで、学習を継続。
3か月コースの内容に加え、国試当日まで実力チェック・サマリー・弱点克服を継続できます。
学習習慣を維持しながら、最後まで弱点を確認し、自信を持って本番を迎えられます。
こんな方におすすめ
- 最後まで学習ペースを維持したい
- 苦手分野を繰り返し復習したい
- 国家試験直前までしっかり対策したい
弱点克服3か月コース・弱点克服国試当日までコースの
学習プログラム
助産師国家試験 Q&A
助産師国家試験では、知識を覚えているだけでなく、妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期の状態を正しく判断する力が求められます。
正常経過を理解したうえで、異常の兆候に気づき、母子に必要な支援を考える力が大切です。
そのため、過去問を解くときは、正解だけを覚えるのではなく、「なぜその判断になるのか」を確認しながら学習することが重要です。
特に重要なのは、妊娠期・分娩期・産褥期・新生児の分野です。
妊婦健診、胎児発育、分娩進行、産後の母体変化、新生児の観察、母乳育児支援などは、助産師国家試験で中心となる内容です。
また、母子保健、助産管理、女性のライフステージ支援、家族計画、周産期の異常への対応なども大切な分野です。
妊娠期では、妊娠の診断、妊婦健診、胎児発育、妊娠週数、母体の生理的変化、妊娠中の保健指導などが重要です。
また、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、切迫早産、胎児発育不全など、異常の早期発見につながる内容も問われます。
正常な経過を理解したうえで、「どの状態が異常なのか」を判断できるようにすることが大切です。
分娩期では、分娩の進行、胎児の回旋、子宮口開大、陣痛、破水、胎児心拍、産婦への支援などが重要です。
分娩が正常に進んでいるか、異常が起こっていないかを判断する問題が出題されます。
分娩期の問題では、用語を覚えるだけでなく、経過を時系列で考え、今どの段階にあるのかを判断する力が必要です。
産褥期では、子宮復古、悪露、乳房の変化、母乳育児、産後の心身の変化、産褥期の異常などが重要です。
母体の回復が順調かどうか、どのような支援が必要かを判断する問題が出題されます。
産後は母体だけでなく、育児不安や家族支援も関係するため、身体面と心理・社会面の両方から考えることが大切です。
新生児分野では、出生直後の観察、Apgarスコア、体温管理、呼吸状態、哺乳、黄疸、体重変化、ビタミンK、先天性代謝異常検査などが重要です。
新生児は状態の変化が早いため、正常な適応過程と異常のサインを区別できることが求められます。
「この新生児は経過観察でよいのか」「すぐに対応が必要なのか」を判断できるように学習することが大切です。
母乳育児は、助産師国家試験で重要な分野の一つです。
乳房の変化、授乳姿勢、ラッチオン、乳汁分泌、乳房トラブル、母親への支援などが問われます。
母乳育児の問題では、知識だけでなく、母親の不安や状況に合わせた支援を選ぶ力が必要です。
助産管理では、助産業務、助産録、安全管理、医療連携、助産所や地域での支援、災害時や緊急時の対応などが関係します。
助産師として、母子の安全を守りながら、必要な支援や連携を判断する力が求められます。
法律や制度だけでなく、実際の場面でどのように対応するかを考えながら学習することが大切です。
看護師国家試験は幅広い看護領域が対象ですが、助産師国家試験では、妊娠・分娩・産褥・新生児を中心とした専門的な判断力が求められます。
特に、正常経過を理解したうえで異常を見抜く力、母子を一体として支援する視点、家族や地域を含めた支援を考える力が重要です。
看護師国家試験の知識を土台にしながら、助産師としての専門的な判断に結びつける学習が必要です。
助産師国家試験の過去問は、正解を覚えるだけでは不十分です。
妊娠期、分娩期、産褥期、新生児期のどの場面の問題なのかを確認し、なぜその選択肢が正しいのかを考えることが大切です。
また、間違えた問題は、単に解説を読むだけでなく、同じ分野の問題を解き直して、知識をつなげて理解することが重要です。
助産師国家試験では、文章から状況を読み取り、母子の状態や必要な支援を判断する力が求められます。
問題文の中から、妊娠週数、分娩経過、母体の症状、胎児・新生児の状態、検査値、家族背景などを読み取ることが大切です。
状況を整理して、「今、最も優先すべきことは何か」を考える練習が必要です。
直前期は、新しい内容を広げすぎるよりも、過去問で間違えた問題や苦手分野を重点的に復習することが大切です。
特に、妊娠期・分娩期・産褥期・新生児の基本事項は、最後まで確認しておきたい分野です。
合格リトライテストを使って、間違えた問題をもう一度解き直し、「できる問題」を増やしていくことが直前期の得点力につながります。
苦手になりやすいのは、分娩進行、胎児心拍、妊娠期の異常、新生児の観察、母乳育児、助産管理などです。
これらの分野は、単語の暗記だけでは対応しにくく、正常と異常の違いや、場面ごとの判断が必要になります。
苦手分野はそのままにせず、分野別学習や弱点克服テストでくり返し確認することが大切です。
年度別・科目別・分野別学習に加え、AIによる弱点分析を活用しながら、今の自分に必要な学習を効率よく進めます。
間違えた問題は合格リトライテストでくり返し解き直し、知識を覚えるだけでなく、個人・家族・地域の状況から必要な支援を判断する力を身につけます。
