パソコンエラーコード一覧

A002 

基本情報ファイルにアクセスできませんでした

A003 

基本情報ファイルの解析に失敗しました

A004 

サーバへの問い合わせに失敗しました

A005 

クライアントプログラムの起動に失敗しました

C001 

サーバへの問い合わせに失敗しました

D003

サウンドの初期化に失敗しました

D004 

サウンドの初期化に失敗しました

D005 

Windowsの標準機能である暗号化処理の初期化に失敗しました

E001 

サウンドデバイスのOpenに失敗しました

E003

有効なサウンドデバイスが取得できませんでした

E007 

サウンドデバイス設定中に入室可能時間を過ぎました

E008 

ダイレクトサウンドのOpenに失敗しました

F001 

ルームソフトへの接続に失敗しました

F004 

サーバとの接続が切れました

F009 

入室処理中に処理可能時間を過ぎました

G001 

音声映像モジュールのロードに失敗しました

G002 

音声映像モジュールのサーバ接続に失敗しました

G003 

何らかの理由でサーバから切断されました

J001 

VQSCProxyの初期化に失敗しました

環境チェックがうまくできなかった場合

 
■A002

内容:基本情報ファイルにアクセスできませんでした。

対応:Internet Exploreのキャッシュが一杯になっている可能性があります。Internet Exploreを操作してキャッシュのクリアを行い再入室を行ってください。

キャッシュのクリア


Internet Explore 11の場合

画面右上のツールボタンをクリック


インターネットオプションを選択しクリック


削除をクリックします

※ 削除を行うとInternet Exploreで閲覧した履歴やフォーム画面の自動登録されているデータなども消去されるので注意してください。

Google Chromeの場合
画面右上のレンチアイコンをクリック

 

設定をクリック

履歴をクリックし、閲覧履歴データの消去をクリック

※ 閲覧履歴データの消去を行うと、これまでGoogle Chromeで閲覧したサイト、ダウンロードの履歴が消去されるので注意してください。

■A003

内容:基本情報ファイルの解析に失敗しました。
対応:インターネットエクスプローラのキャッシュが一杯になっている可能性があります。 インターネットエクスプローラを操作してキャッシュのクリアを行い再入室を行ってください。

■ A004

内容:サーバへの問い合わせに失敗しました。
セキュリティソフトなどの影響でブロックされている可能性があります。
対応:インターネットセキュリティソフトがブロックしている可能性があります。セキュリティソフトの例外設定方法をご確認ください。 

例外設定方法

各セキュリティソフトの例外設定に登録するVQSコラボのアプリケーション名は以下となります。通常は下記に保存されています。
•VQSCollaboAVWiz アプリケーション(Checkwizard.exe)
64bitの場合 C:\Program Files (x86)\Osamu\VQSCollabo\VQSClbGetTkn.exe
32bitの場合 C:\Program Files\Osamu\VQSCollabo\VQSClbGetTkn.exe
•VQSClbGetTkn アプリケーション(VQSClbGetTkn.exe)
64bitの場合  C:\Program Files (x86)\Osamu\VQSCollabo\VQSCollaboClient\Checkwizard.exe
32bitの場合 C:\Program Files\Osamu\VQSCollabo\VQSCollaboClient\Checkwizard.exe
•VQSConfPlayer アプリケーション(VQSConfPlayer.exe)
64bitの場合 C:\Program Files (x86)\Osamu\VQSCollabo\VQSCollaboClient\VQSConfPlayer.exe
32bitの場合 C:\Program Files\Osamu\VQSCollabo\VQSCollaboClient\VQSConfPlayer.exe
•VQSCollaboClient アプリケーション(VQSCollaboClient○○で始まる実行ファイルすべて)
64bitの場合 C:\Program Files (x86)\Osamu\VQSCollabo\VQSCollaboClient\VQSCollaboClient○○.exe
32bitの場合 C:\Program Files\Osamu\VQSCollabo\VQSCollaboClient\VQSCollaboClient○○.exe

代表的なセキュリティソフトでの設定方法

●トレンドマイクロ ウイルスバスターをご利用の場合

トレンドマイクロ ウイルスバスターを起動して、設定アイコンをクリックします。

左メニューの「例外設定」をクリックして「ファイル/フォルダ」を選択します。「追加ボタン」をクリックしてVQSコラボのアプリケーションを登録し、例外設定を行います。

●マカフィー トータルプロテクションをご利用の場合

マカフィー トータルプロテクションを起動し、「ウェブとメールの保護」をクリックします。

「ファイアウォール」を選択します。



「プログラムのインターネット接続」をクリックします。


「追加」ボタンをクリックして、VQSコラボのアプリケーションを登録します。


「参照」をクリックしてファイルを選択します。この際、「アクセスは許可」にしておきます。ネットガードは「有効]」に設定します。


●ノートン インターネットセキュリティをご利用の場合

ノートンインターネットセキュリティを起動し、「設定」をクリックします。



「ネットワーク」をクリックして、「スマートファイアウォール」をクリックします。「プログラム」制御をクリックしてアプリケーションを登録します。


追加をクリックして、アプリケーションを登録します。「アクセスの許可」を行ってください。
■A005

内容:クライアントプログラムの起動に失敗しました。
インストールが完了していない可能性があります。
対応:もう一度インストールを行い再入室を行ってください。

■C001

内容:サーバへの問い合わせに失敗しました。
対応:インターネットセキュリティソフトがブロックしている可能性があります。
セキュリティソフトの例外設定方法をご確認ください。

■D003

内容:サウンドの初期化に失敗しました。
対応:パソコンの再起動を行ってください。

■D004

内容:サウンドの初期化に失敗しました。
対応:パソコンの再起動を行ってください。

■D005

内容:Windowsの標準機能である暗号化処理の初期化に失敗しました。
対応:Windowsのアカウント情報が破損している時、このエラーが発生する事があります。
Windowsの再起動を行ってください。改善しなければ、破損の回復のためにハードディスクのエラーチェックをお試しください。 または、別のWindowsアカウントを使用する事でも回避できる可能性があります。

■E001

内容:サウンドデバイスのOpenに失敗しました。
対応:有効なサウンドデバイスが存在しない可能性があります。
サウンドデバイスの接続を確認し、チェックウィザードでテストを行ってください。

■E003

内容:有効なサウンドデバイスが取得できませんでした。

対応:有効なサウンドデバイスが存在しない可能性があります。
サウンドデバイスの接続を確認し、チェックウィザードでテストを行ってください。

■E007

内容:サウンドデバイス設定中に入室可能時間を過ぎました。
対応:入室処理が時間内に終了せずタイムアウトを起こしています。再入室を行ってください。

■E008

内容:ダイレクトサウンドのOpenに失敗しました。
対応:サウンドデバイスの機能が正常に動作していない可能性があります。パソコンの再起動を行ってください。

■ F001

内容:ルームソフトへの接続に失敗しました。
対応:ご自宅など一般回線から接続をしている場合再入室を行ってください。
ご利用されているプロバイダがぷららのパケットフィルタリングサービス 「ネットバリアベーシック」が有効になっているため、入室に失敗する可能性があります。ご利用のお客様はこちらをご覧ください。
企業内LANなど、イントラネット内から接続している時
ご利用のネットワークのセキュリティなどをご確認ください。TCPポート13005での通信がブロックされている可能性があります。 プロキシサーバー経由の通信を行っている場合、VQSProxyの設定を行うことで、改善される可能性があります。詳しくはプロキシ設定のマニュアルをご確認ください。

■F004

内容:サーバとの接続が切れました。
対応:インターネット回線の通信が瞬間的に切断された可能性があります。回線の状態をご確認ください。頻発する場合は、モデムやルーターの再起動を行ってください。

■F009

内容:入室処理中に処理可能時間を過ぎました。
対応:入室に時間がかかりすぎています。再入室を行ってください。改善されない場合は、パソコンのスペックとインターネット回線の状態をご確認ください。

■G001

内容:音声映像モジュールのロードに失敗しました。
対応:パソコンの再起動を行い、再入室を行ってください。

■G002

内容:音声映像モジュールのサーバ接続に失敗しました。
対応:●エラー詳細「recorder:recorder setup err」と表示された場合
ご利用されているプロバイダがぷららのパケットフィルタリングサービス「ネットバリアベーシック」が有効になっているため、入室に失敗する可能性があります。 ご利用のお客様はこちらをご覧ください。
Windows Vistaをご利用の場合、「保護者による制限(ParentalControls)」が有効になっていると入室処理中にルームソフトとの通信「record setup err」が 発生し入室に失敗します。

プロバイダでぷららをご利用の場合「ネットワークバリアベーシック」の設定によってVQSコラボの通信が行えなくなることがあります。(ネットワークバリアベーシックについてはこちら)下記を参考に「ネットワークバリアベーシック」の設定を変更してください。


1.ネットバリアベーシック」の設定ページを開きます。

2.「ログイン画面」が表示されるので、「ログインID」に「接続用のユーザID」、「本パスワード」(誓約書に記載)を入力して「ログイン」をクリックしてください。

3.機能選択画面にて「サービスメニュー変更」ボタンをクリックしてください。

4.「パケットフィルタ」を「レベル0(OFF)を選択し「登録」ボタンをクリックしてください。

■G003

内容:何らかの理由でサーバから切断されました。
対応:インターネット回線の通信が瞬間的に切断された可能性があります。回線の状態をご確認ください。頻発する場合は、モデムやルーターの再起動を行ってください。

■J001

内容:VQSCProxyの初期化に失敗しました。
対応:TCPポートが他のプログラムによって使用されている可能性があります。サポートまでお問合せください。

LinkIcon上記以外の「パソコンのよくある質問」に関しては、こちらをご覧ください。

 
NGが出た場合

NGが表示された場合は、goukaku@lpc.jp、または、0120-556-512 までお問い合わせください。

無線ランをご使用の場合、NG、または、- が出ます。解決策をご案内いたしますので、0120-556-512 までご連絡ください。


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